このページの先頭です

当サイトについて

コラム一覧 インターネット開始時に必要なものとネット回線の特徴を徹底分析!

インターネット開始時に必要なものとネット回線の特徴を徹底分析!

44view

2018.01.23

インターネットを始める準備

回線を選ぶポイント

インターネットを始める際、どのような回線を選択し、どのようなプロバイダと契約するのかを決定しなくてはいけませんが、初めての経験であれば何を基準に決めていいかもわからないものです。インターネット回線やプロバイダを決める時には、自分の生活スタイルやインターネットを使う目的を明確にしておくと、自分に適した回線やプロバイダを選択しやすくなります。

どこで

まずは、主にインターネットを利用する場所がどこになるのか、ということが大事です。主に利用するのが自宅のみで、外出先はスマホのモバイルデータ通信で十分という場合は、光回線やADSL回線などの固定回線を選択する方が賢明です。外出や出張が多く、自宅外でも頻繁にインターネットを利用したいという場合、固定回線ではなく、高速モバイル通信のみを利用するという方法もあります。

環境

インターネットを始めようとする場所の回線環境によっては、選べるインターネット回線が決まってきます。固定回線で、光回線が利用できないような場所や、マンションなどの電話回線しか引かれていないところであれば、ADSL回線やケーブルテレビ回線を選択することになります。

現況と今後の予定

固定回線と高速モバイル通信などを迷った際は、現況や今後の予定も考えて選択する必要が出てきます。自宅で過ごす時間が多ければ、固定回線の方が通信速度も速く、安定しているためおすすめですが、外にいる時間が長かったり、また数年後に引っ越しする予定があるような時は、初期投資がかからない高速モバイル通信の方が向いていることになります。

プロバイダを選ぶポイント

回線が決定したら、プロバイダを選ぶ必要がありますが、回線事業者とプロバイダが一体化していて、新たなプロバイダの契約が不要となる会社もあるため、回線を選択する際に確認が必要です。また、電話回線としてNTTドコモやソフトバンクなどと契約している場合は、インターネット回線やプロバイダ契約とセットで割引できるサービスもあります。料金やサービス内容だけでなく、キャンペーンやオプションサービスなども調べ、よく比較しながら自分の目的に合ったプロバイダを探すと、月々のインターネットにかかる費用も抑えながら楽しむことができます。大手のプロバイダを選ぶと、サポート体制も整っているため、安心して利用できます。

インターネットに必要なもの

機器類

インターネットを始めるにあたり、通信回線やプロバイダ契約だけでなく、他にも下記のような機器が必要となります。

通信機器

パソコンやゲーム機、スマートフォン、タブレットなどのインターネットをするための機器です。ゲーム機は、無線LANなどの無線接続が前提となっているものもあるので、確認が必要です。

モデム

パソコンなどの通信機器と回線をつなぐための機械です。ケーブルモデムやADSLモデムなどがあります。

ケーブル

パソコンなどの通信機器と、モデムを実際につなぐためのコードです。どのような接続方法を選択するかにより異なりますが、Wi-Fiや無線LANなどを利用する場合は必要ありません。

インターネットにかかる費用

インターネットを利用するにあたり、始める際に必要となる費用と、契約中にかかる費用があります。ここにかかる費用の違いも、どんなインターネット回線やプロバイダを利用するか比較検討する際の判断材料となります。

新しく契約する時

初めてインターネットをするためにインターネット回線の会社と契約する時には、契約料をはじめ、初期工事費や設備費が発生します。初期工事費とは、インターネット回線を家まで引くための工事です。

契約中

契約をした後は、インターネットを利用するための月々の料金が発生します。インターネット回線使用料金と、プロバイダ料金以外にも、回線事業者やプロバイダの設定したオプション料金などが発生します。回線料金と、プロバイダ料金はセットになっていることもあるため、内訳をしっかり確認することが大事です。

インターネット回線のメリットデメリット

現在数多くのインターネット回線が存在していますが、その数も多いため、インターネットを初めて利用する人はどの回線を選んでいいかとても迷ってしまいます。それぞれの特徴やサービス内容、メリットデメリットをしっかり比較しながら選ぶことが大事です。

光回線の特徴

インターネット回線の中でも高速で安定した回線で、光ファイバーと呼ばれるケーブルを使用し、光の特性を利用して信号を送る回線です。ケーブルを引く工事が必要となります。

メリット

とにかく回線速度が速く、ノイズの影響を受けにくいため通信速度が安定し、途中で接続が切断されることがあまりありません。距離による速度変化が少ないため、より速い通信速度を確保できます。またNTTの電話加入権がなくとも、固定電話の番号を持つことが可能です。

デメリット

料金が他の回線と比較すると少々高めで、特に戸建てだと高くなる傾向にあります。反対にマンションの場合は安くなりますが、利用者の数によっては通信速度が遅くなってしまう可能性があります。契約できない地域があることもデメリットの1つです。

ADSL回線の特徴

ADSL回線とは、従来のアナログの固定電話回線を利用するインターネット回線ですが、光回線の急速な普及により、近年では利用者が減少しつつあります。

メリット

電話回線を利用するため、ほとんどの地域で利用することができ、新たな工事も必要ないので手軽に利用を開始できます。光回線が利用できない人には、比較的利用価値が高く、月々の料金が安いことも大きなメリットとなっています。

デメリット

NTTの基地局から離れてしまうと通信速度が落ち、遅くなってしまいます。光エリア外など、場所によっては極端に速度が遅くなります。

高速モバイル通信の特徴

工事が不要であるため気軽に始められ、サービスエリア内であれば、いつでもどこでもインターネットに接続できる、無線インターネット接続サービスです。ADSL回線並みの通信速度を持つため、固定回線の代わりに利用する人が増えています。

メリット

外出先や出張先などでも、端末さえ持参していればどこでもインターネットを利用することができます。端末のみですむため、モデムやケーブルで部屋がごたつくことがなく、初期費用がほとんどかからないため、気軽に始めることができます。

デメリット

一定の通信料を超えると、速度制限と呼ばれる制限にひっかかってしまいます。携帯電話のように、電波の悪い場所では使いづらくなるため、契約する前に提供エリアの確認が必要です。

ケーブルテレビの特徴

ケーブルテレビの回線を利用したインターネット回線です。すでにケーブルテレビに加入していると、テレビとセットでインターネットができ、料金も安く抑えることが可能です。

メリット

遠距離通信における通信速度の低下がほとんどなく、外部からのノイズも受けにくいため、いつでも快適にインターネットに接続することができます。テレビチャンネルという特性から、数多くのテレビチャンネルを楽しむことも可能です。

デメリット

特定の地域に密着してサービス展開されているため、サービス提供のエリア外だと加入できません。同じ地域でこの回線の利用が集中してしまうと、通信速度が遅くなることがあります。

おすすめのインターネット回線

フレッツ光

NTT東日本と西日本が提供する、安定性が高く通信速度が速いインターネット回線です。サービス提供エリアがとても広く、ほとんどの地域で利用でき、接続を丸ごとサポートするサービスや高額キャッシュバックなどのキャンペーンが満載です。

NURO光

So-netが提供する世界最速のインターネット回線です。超高速無線LANと総合セキュリティーサービスを無料で提供し、月々の価格も安くコスパの良い回線ですが、関東圏内のみでのサービスという点がデメリットです。

このコラムが気に入ったら
ぜひ「いいね!」をお願いします♪

みんなに役立つ情報をお届けします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

あわせて読みたい関連コラム

掲載中のコラムを見る